先日、ちょっとドキッとする出来事がありました。
知人のお店のホームページを見ていたら、後日「うちのホームページ見たでしょ?」って言われたんです。
中には、ストーカー並みに見に来てくれるね。などと友達に言われたこともあり、ブログって見たのばれるの?ってびっくりしました。
ブログで誰が見たかわかる
私の周りでも、同じような経験をした人が結構いるみたいなので、今日はこの謎について、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。
- ホームページの閲覧履歴は完全には隠せない
- 個人は特定されないけど、アクセスした人の情報は分かる
- IPアドレスという仕組みがカギ
- 企業はこの情報を有効活用している
- でも、個人情報が漏洩する心配はない
実は、ホームページを見た人の情報って、ある程度分かっちゃうんです。
どんな人が見たかがわかる
といっても、誰が見たのかまでは分からないんですが、どんな人が見たのかは分かるんです。
私も最初、これを知った時は「えっ、そんなに詳しく分かっちゃうの!?」って驚きました。
この仕組み、「アクセス解析」というものなんです。
ホームページの管理者がこれを設置すると、訪れた人の情報を集計してくれるんです。
IPアドレスでバレる?
でも、どうやってそんなことができるの?って思いますよね。
実は、私たちが使っているスマホやパソコンには、「IPアドレス」という番号が割り当てられているんです。
このIPアドレス、「192.168.x.x」みたいな数字の羅列なんですが、これを使ってホームページを見たり、メールを送信したりしているんです。
そして、この番号が記録に残ることで、いろんな情報が分かるようになるんです。
だから、個人を特定されることはないんです。
これは、私たちユーザーの安全を守るための仕組みなんですね。
裁判所から開示命令が出た場合
ただし、父が「そういえば、昔テレビで見たけど」と教えてくれたんですが、裁判所から開示命令が出た場合は別なんだそうです。
この時に限っては、個人の特定が行われることもあります。
でも、そんなケースは特別な場合に限られるので、普通の利用なら心配いりません。
仕組みが生活を便利にするカギ
私たちが知っておくべきなのは、この仕組みが実は私たちの生活を便利にしているということ。
例えば、企業はこの情報を使って、お客様のニーズを理解し、より良い商品やサービスを開発しているんです。
母が「そう言えば、最近のお店って、私の好みをよく分かってるわよね」って言っていましたが、まさにその通り。
私たちの行動を分析して、より良いサービスを提供してくれているんです。
ちなみに、このアクセス解析でわかることって、結構細かいんです。
- 使っている機器がPCなのかスマホなのか
- 初めての訪問なのか、リピーターなのか
- どの地域からアクセスしているのか(国、県、区まで)
- どのページをどのくらいの時間見ていたのか
私も最近、仕事でホームページを作る機会があったんですが、このアクセス解析の情報って本当に役立ちます。
お客様が何に興味を持っているのか、どんな情報を求めているのかが手に取るように分かるんです。
でも、安心してください。
これはあくまでも統計的な情報で、「〇〇さんが見ていた」というところまでは分からないんです。
つまり、プライバシーは守られているということですね。
ブログを誰が見たかまではわからない まとめ
知人のホームページを見るのを躊躇する必要はありません。
むしろ、見てもらえることで、ホームページの改善につながるかもしれないんです。
ただ、「いつか見たよ」って素直に伝えてあげるのも、また素敵なコミュニケーションになるかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
