今日は、WordPressユーザーにとって本当にストレスフルな問題について話そうと思います。
そう、「WordPressにログインできない!」という状況です。
ある日突然、いつも通りWordPressにログインしようとしたら…入れない!
そんな経験、ありませんか?
私も何度か経験があって、その時の焦りといったら…もう、心臓がバクバクでした。
でも、大丈夫です。
WordPressにログインできない原因はいくつかあって、ほとんどの場合は解決できるんです。
今日は、ログインできない12の原因と、その対処法について詳しくお話ししていきます!
- ログインできない原因と対処法12選!
- 1.WordPressのログインURLを忘れてしまった場合
- 2.ユーザーIDを忘れてしまった場合
- 3.ログインパスワードを忘れてしまった場合
- 4.ログインURLにアクセス制限がかかっている場合
- 5.ログイン画面が真っ白で表示されない、または「Fatal error」が表示される場合
- 6.「データベース接続確立エラー」が表示される場合
- 7.管理画面等でWordPressアドレス(URL)を変更していた場合
- 8.「404 Not Found」が表示される場合
- 9.「500 Internal Server Error」が表示される場合
- 10.「403 Forbidden」が表示される場合
- 11.Cookieが影響している場合
- 12.キャッシュが影響している場合
- ワードプレスのログインURLがわからない時も落ち着いて まとめ
ログインできない原因と対処法12選!
まずは、ログインできない原因を大まかに整理してみましょう。
- ユーザー情報関連の問題
- URL関連の問題
- エラー表示の問題
- サーバー関連の問題
- その他の技術的な問題
それでは、これらの問題について、一つずつ詳しく見ていきましょう!
1.WordPressのログインURLを忘れてしまった場合
大丈夫です。
WordPressの標準的なログインURLは簡単です。
あなたのサイトのURLの後ろに「/wp-admin」か「/wp-login.php」をつけるだけ。
例えば、あなたのサイトが「http://example.com」だとすると、ログインURLは「http://example.com/wp-admin」または「http://example.com/wp-login.php」になります。
サブディレクトリにWordPressをインストールしている場合は、そのディレクトリ名も入れてくださいね。
2.ユーザーIDを忘れてしまった場合
まず最初は、意外と多いのがこれで、ユーザーIDを忘れちゃった!という場合です。
焦らないでくださいね。
こんな時は、次の3つの方法を試してみましょう。
2) メールアドレスでログインを試みる
3) 本当にユーザー名が間違っていないか確認する
WordPressをインストールした時、『新しいWordPressサイト』という件名のメールが届いているはずです。
そこにユーザー名が書いてあるので、まずはそれを探してみてください。
もし見つからなかったら、メールアドレスでのログインを試してみましょう。
WordPressは、ユーザー名の代わりにメールアドレスを使ってログインすることもできるんです。
それでもダメだった場合は、パスワードリセットのプロセスを使ってユーザー名を確認する方法もあります。
ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」からメールアドレスを入力すると、パスワードリセットメールが送られてきます。
そのメールにユーザー名も書いてあるので、確認してみてください。
3.ログインパスワードを忘れてしまった場合
次は、パスワードを忘れちゃった場合ですが、これも結構よくある問題ですよね。
この場合は、パスワードリセットが一番簡単な解決方法です。
ただ、もしあなたがサイトの管理者で、どうしてもログインできない場合は、データベースから新しいユーザーを追加する方法もあります。
でも、これはちょっと難しい作業なので、自信がない人はサポートに相談した方が良いかもしれません。
4.ログインURLにアクセス制限がかかっている場合
これは少し厄介かもしれません。
会社のサイトなどで、特定のIPアドレスからしかログインできないように設定されている場合があるんです。
こんな時は、サイトの管理者に連絡して、自分のIPアドレスからもログインできるように設定してもらう必要があります。
自分のIPアドレスを簡単に確認する方法としては、「CMANやラッコIPアドレス確認」などのウェブサイトを利用するのがおすすめです。
これらのサイトにアクセスすると、あなたのIPアドレスが表示されますよ。
5.ログイン画面が真っ白で表示されない、または「Fatal error」が表示される場合
ログイン画面にアクセスしたのに、画面が真っ白…。
または「Fatal error」なんて表示が…。
こんな時は焦りますよね。
まずは、エラーの原因を表示させましょう。
FTPでサーバーにアクセスして、「wp-config.php」というファイルを見つけてください。
これで、再度ログイン画面にアクセスすると、エラーの詳細が表示されるはずです。
エラーの内容がわかったら、それに応じた対応ができますよ。
でも、エラーの内容がよくわからない…という場合もあるかもしれません。
そんな時は、エラーコードをそのままグーグルで検索してみてください。
他の人も同じ問題に直面していて、解決方法を共有してくれているかもしれません。
6.「データベース接続確立エラー」が表示される場合
これは結構怖い表示ですよね。
でも、落ち着いて。多くの場合、プラグインが原因です。
例えば「plugins_old」とか。
これで一時的に全てのプラグインが無効になります。
そしてもう一度ログインを試みてください。
もしこれでもログインできない場合は、データベースの問題かもしれません。
この場合は、専門家に相談するのが一番安全です。
7.管理画面等でWordPressアドレス(URL)を変更していた場合
これは結構やりがちなミスなんです。
管理画面でうっかりWordPressアドレスを変更してしまって、ログインできなくなる…。
こんな時は、「wp-config.php」ファイルに以下の行を追加してみてください。
- define(‘WP_SITEURL’, ‘http://あなたのサイトのURL’);
- define(‘WP_HOME’, ‘http://あなたのサイトのURL’);
これで、一時的にはログインできるようになるはずです。
8.「404 Not Found」が表示される場合
これも、WordPressアドレスの変更が原因かもしれません。
または、WordPressのインストールが正しく完了していない可能性もあります。
7の方法を試してみて、それでもダメな場合は、WordPressを再インストールすることを検討してみてください。
9.「500 Internal Server Error」が表示される場合
これは多くの場合、「.htaccess」ファイルに問題があります。
FTPでサーバーにアクセスして、このファイルの名前を一時的に変更してみてください。
例えば「.htaccess_old」とか。
それでもダメな場合は、PHPのバージョンが古すぎる可能性があります。
サーバーの管理画面からPHPのバージョンを確認し、必要であればアップグレードしてみてください。
10.「403 Forbidden」が表示される場合
これは、そのページへのアクセス権限がない時に表示されるエラーです。
多くの場合、サーバーのセキュリティ設定が原因です。
使用しているレンタルサーバーのサポートページを確認して、現在行われているセキュリティ対策と、その解除方法を確認してみてください。
11.Cookieが影響している場合
Cookieって知ってますか?
ウェブサイトがあなたの情報を記憶するために使う小さなデータのことです。
このCookieが何らかの理由で壊れてしまうと、ログインできなくなることがあります。
こんな時は、ブラウザのCookieを削除してみてください。
ブラウザによって方法は違いますが、大体の場合、設定やオプションから「プライバシーとセキュリティ」のようなセクションを探し、そこからCookieを削除できます。
12.キャッシュが影響している場合
最後に、キャッシュの問題。
キャッシュというのは、ウェブサイトの読み込みを速くするために保存されている一時的なデータのことです。
でも、このキャッシュが古くなったり、壊れたりすると、ログインの邪魔をすることがあるんです。
ブラウザのキャッシュを削除してみてください。
Cookieと同じように、ブラウザの設定から行えます。
また、WordPressでキャッシュ系のプラグインを使っている場合は、それらを一時的に無効にしてみるのも良いでしょう。
ワードプレスのログインURLがわからない時も落ち着いて まとめ
さて、ここまで12の原因と対処法を見てきました。
どうでしたか?少し安心できましたか?
でも、これらの方法を全て試してもログインできない場合は…ごめんなさい、ハッキングされている可能性があります。
その場合は、専門家に相談することをおすすめします。
WordPressのログイントラブル、本当に焦りますよね。
でも、ほとんどの場合は解決できるんです。
一つずつ、落ち着いて対処していけば大丈夫。
最後までお読みいただきありがとうございました!
