この記事では、Hamic POCKETがどこの回線を使っているのかなどをご紹介しています!
結論から言えば、Hamic POCKETはSIMフリーではなく、ドコモの回線が使われています。
また、Hamic POCKETで海外でも使えるの?という疑問を抱く方も多いので、今回はHamic POCKETの回線について詳しくご紹介しますね。
Hamic POCKETを今すぐ試したい人は公式サイトを、どこの回線を使っているのかなど確認したい人はこの記事をチェックしましょう。
Hamic POCKETはどこの回線を使っている?
Hamic POCKETは、IIJ提供のSIMカードを使用して、ドコモのネットワークへ接続しています。
Hamic POCKET内部にはIIJ製のチップ型SIMが組み込まれており、これを利用してドコモの通信網にアクセスしているんですね。
IIJはインターネットや通信関連サービスを提供する業界で長い歴史を持つ企業で、コストパフォーマンスに優れたSIMカードサービスも提供している会社です。
なので、Hamic POCKETはチップ型SIMとドコモの回線を使っています。
Hamic POCKETのネットワーク利用範囲は?
Hamic POCKETは、ドコモのLTE対応エリア内で利用可能です。
なので、利用できるエリアはドコモのLTEネットワークがカバーしている範囲に限られます。
お住いの場所がサービスエリア内かどうかは、ドコモの公式ウェブサイトで確認することができます。
ただし、海外での使用はできません。
と言うのも、Hamic POCKETは日本国内専用のデバイスとなっており、外国での利用はおすすめできないからです。
これは、海外での使用が現地の電波法に違反する恐れがあること、または現地の通信規制機関からの許可を得ていない通信機器を使用することが法的に問題となる可能性があることなどが影響しています。
Hamic POCKETの通信サービスを契約するにはどうしたらいい?
Hamic POCKETは、端末が手元に届いたら、設定を通じてサービス契約が行えます。
Hamic POCKETを手元に受け取ったら、直ちに通信サービスの契約手続きに進んでみましょう。
端末の電源を入れると、セットアップガイドが表示されるので、その指示に従って操作を進めると、簡単に契約が完了します。
申し込み完了後、すぐにサービスを利用開始することが可能です。
セットアップの詳細な流れは、公式ウェブサイトのガイドを参照してくださいね。
月途中での契約時の注意点
月の途中でサービスを契約したとしても、月額利用料は日割りで計算されません。
たとえば、6月29日にサービスを開始しても、6月の利用料は全額請求されます。
利用開始まで時間を置く場合は、次の月が始まるまで申し込みを待つのもアリです。
支払方法の注意点
現在のところ、月額利用料の支払いはクレジットカード限定となっています。
ちなみに、デビットカードやプリペイドカードは使用不可です。
今後他の支払方法が追加されるかについては、未定なので、支払い方法には注意してください。
親子で異なる通信キャリアを使用しても大丈夫?
Hamic POCKETは、親のスマホのキャリアとは関係なく使用可能です。
なので、Hamic POCKETは、親が使用しているスマホの通信キャリアがどこであっても使用することができます。
大手キャリアのキッズ携帯とは異なり、親子間で異なるキャリアを使用していても、通話やメッセージのやりとり、位置情報の確認などに影響はありません。
例えば、親が格安SIMや大手キャリアの格安ブランド(ahamo、povo、LINEMOなど)を使用していても、問題なく利用できるのも強みですね。
Hamic POCKETとSIMフリーについてまとめ
Hamic POCKETは、IIJのSIMが内蔵(チップ型SIM)されているので、ドコモ網の回線を利用しています。
なので、厳密には、SIMフリーではない点に注意してください。
ただ、親のキャリアが子供のHamic POCKETに影響することはなく、例え、親とキャリアが違っても問題なく使えるのはメリットです。
Hamic POCKETの口コミや評判などの記事は、こちらも参考にしてみてください。


