この記事では、iOSおよびAndroid向けアプリを使ったビットコイン(BTC)の送金手順を解説します。
暗号資産を送金する際には、Google Authenticatorなどの認証アプリを使用した2段階認証が必要です。
未設定の場合は、下記のリンクから2段階認証の設定を行ってください。
※コインチェックでは認証アプリを用いた認証を2段階認証と呼び、SMS認証は電話番号認証として区別しています。
※他の通貨の送金方法については こちらの記事 をご参照ください。
コインチェックでの操作手順
画像引用元:コインチェック公式
- アプリを起動し、画面下のメニューから「ウォレット」をタップし、BTCを選択します。
- 「BTC残高」画面で「送金」をタップします。
- 「送金先を選択」画面で、希望する送金先をタップします。初めて送金する場合は「送金先を追加する」の手順に従って登録してください。
- 送金先の情報を確認し、「次へ」をタップします。
- 「送金目的」を選択し、「送金額」を入力します。日本円とBTCの切り替えは「¥」マークをタップしてください。
- 「確認する」を押し、利用規約に同意した上で「認証して送金する」をタップします。
- 認証アプリを起動し、表示される6桁のコードを入力します。
送金申請が完了すると、取引履歴に表示されますが、実際の送金完了までは時間がかかる場合があります。
状況は「取引履歴」で確認してください。
送金先の追加方法
初めて送金する場合や新しいアドレスに送金する場合は、以下の手順で送金先を登録してください。
- 「送金先を追加する」をタップします。
- 必要な情報を入力し、「追加する」をタップします。
宛名:送金先がわかりやすい名前を入力
アドレス:送金先のアドレスを入力(QRコードからも可能)
登録電話番号に送信されたSMSコードを入力します。 - 送金先が追加されます。
送金申請のキャンセル方法
- 「取引履歴」をタップし、キャンセルしたい送金申請を選択します。
- 「送金をキャンセル」をタップします。
- 「取り消す」をタップし、キャンセル完了です。
注意事項
- トランザクションIDが発行され送金が完了すると、送金のやり直しやキャンセルはできません。
- 登録電話番号の変更後は24時間送金ができません。
- 混雑状況により反映に時間がかかることがあります。
- 一度登録した送金先の編集は一部のみ可能です。編集できない場合は削除後に再登録してください。
- 送金先サービス名と受取人種別の入力は必須です。
送金できない場合
残高不足や本人確認画面になる場合の対処方法については、こちらのよくある質問をご参照ください。
ビットコインでのQRコードを利用した支払い手順
- お店のウォレットを起動
お店のウォレットを開き、請求額を日本円で入力します。これがその日のレートでビットコインに変換されます。 - お客様のウォレットを起動
お客様も暗証番号を入力してウォレットを開きます。アプリはiPhoneでもAndroidでも問題ありません。 - QRコードの表示
お客様のウォレットに表示された料金の画面で、右上のQRコードマークをタップしてカメラを起動します。 - QRコードの読み取り
お店側が表示した請求QRコードをお客様が読み取ります。 - 金額の確認と続行
読み取った金額を確認し、続行をタップします。 - 支払いの確認
再度支払い確認画面が表示され、問題なければ送信をタップします。 - 送信完了
送信完了の画面が表示されます。 - 受け取りの確認
お店のウォレットに受け取りの表示が出たら、取引完了です。
コインチェックでのQRコードの送金方法 まとめ
それでは、コインチェックでQRコードで送金できるのかや送金方法などご紹介してみました。
コインチェックでは、アプリを利用すればQRコードでも送金ができるので、ぜひやってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
